スキンケア

【LDKでも高評価】カルテHD乳液はインナードライ肌にベストバイ

肌の調子が悪くなりやすいインナードライ肌の人にとって、乳液選びはとても難しいですよね。

そんな中、もし「良い乳液が見つからない」と悩んでいる方がいたら、ぜひ試して欲しいのが「カルテHD」のエマルジョン(乳液)です。

今回は、大人気の辛口評価雑誌「LDK」や、大人気美容Youtuberかずのすけさん、そのほかコスメレビューで高評価を受けているカルテHDの乳液について紹介していきたいと思います。

みんな待ってた!?話題のカルテHDの乳液とは?

カルテHDの乳液とは、コーセーマルホファーマ株式会社から販売されている「カルテHD モイスチュア エマルジョン(高保湿乳液)」のことです。

このコーセーマルホファーマ株式会社という名前はあまり聞いたことが無い人が多いと思います。それというのも製薬会社であるマルホ株式会社と、化粧品メーカーである株式会社コーセーの合弁会社として2019年に設立されたばかりの会社です。

このカルテHDは、コーセーマルホファーマ株式会社の第一弾のスキンケアブランド「カルテ」の中の「カルテヒルロイド」ラインとなります。

「ヒルロイド」という名前は、美容に詳しい人ならよく知っていると思うのですが、元々は皮膚科で処方される医薬品のクリームの名前です。高い保湿力が期待できる事と保険適用で安く手に入る事から、密かに美容目的で使う人が多くいました。

美容意識の高い人から人気の一方で、健康な肌には濃度が高く、長期使い続けることにより副作用があるのでは?という点と、健康な人が気軽に処方を受けるということが医療費財政の圧迫になるのでは?という点から長らく問題となっていました。

そこでこの問題を解決するために、ヒルロイドの製造会社のマルホと、化粧品メーカーコーセーが手を組み、毎日使っても問題のない新しい市販のヒルロイドを作りました。これが「カルテHDとなります。

誕生の裏に、素晴らしい社会貢献があるんですね

カルテHDには、化粧水・乳液・クリーム・オールインワンゲルの4タイプがあります。

なぜカルテHDは乾燥肌に効果を実感できるのか

ヒルロイドの有効成分は「ヘパリン類似物質」です。

この「ヘパリン」は元々人の体内にある成分で、血液が凝固するのを防いだりしてくれるもので、水分保持力が高いのが特徴です。この「ヘパリン」と構造が似ていることから「ヘパリン類似物質」という名前がつけられました。

ヘパリン類似物質には、肌細胞の水分保持力を高める「保湿効果」があり、使用し続けることで肌のバリア機能を高めてくれると言われています。また、乾燥による炎症やニキビの治りを高めてくれる「血行促進」「抗炎症作用」にも効果が認められていることから、皮膚科ではよく処方されていました。

「カルテHD」についても、有効成分「ヘパリン類似物質HD」をベースに、さらに肌荒れ防止成分「グリチル酸ジカリウム」と「うるおいバリアCPXを含みます。

このうるおいバリアCPXが素晴らしく、セラミド類似ポリマーが含有されています。類似ポリマーなので、天然のセラミドではないですが、セラミドに近い働きをしてくれるものです。

ヘパリン類似物質とセラミド類似物質の相乗効果で、乾燥肌やインナードライ肌への効果が十分期待できます。

うるおいバリアCPXはグリセリルグルコシド・スクワラン・セラミド類似ポリマー・3つのアミノ酸・濃グリセリンを独自の比率で組み合わせた保湿成分です。

カルテHDホームページより

ひどい乾燥が改善した!

私はこの冬、とても酷い乾燥を2度経験しました。

最初は秋頃で、長風呂ばかりしていたら、腰やお腹周りに皮剥けが発生してしまいました。少しひりつきもありました。

驚くほど皮が剥けました!

しかしこのカルテHDの高保湿乳液を3日ほど塗ったところ、完全に治りました。それ以降、皮剥けは発生していません。

次にひどい乾燥に襲われたのは、12月〜1月でした。

ケミカルピーリングや光照射治療をしたために、肌のバリア機能が低下による乾燥が悪化し、痒くて眠れなれなくなりました。

特に顎や頬の油分の少ない箇所が痒くヒリヒリしたりするのですが、一方ではニキビが繰り返しできてしまう最悪の状況に。

しかし、このカルテHDを使い始めたところ3~4日でかなり改善し、ニキビもピタリと止まりました。

この2つの出来事があってから、私はカルテHDに絶大の信頼を置いています。現在2本目を使用していますが、肌のバリア機能が整い、肌荒れしにくくなってきた気がします。

私の大好きな辛口評価雑誌「LDK」でも、保湿効果や成分が評価されて「ベストバイ認定」を受けていました。

他にもカルテHDのここが良い

私は乳液やクリームが苦手で、合うものと合わないものが半々くらい存在します。

特に保湿力が高いと言われる商品は顔の上でベタベタし、髪の毛や顔にひっついて痒くなってしまいます。大抵合わない乳液やクリームを使うと翌朝ニキビができてしまいます。

一方で、ジェルやニキビ肌に良いと言われるような軽い保湿剤を使うと、乾燥で痒くなり数日すると頬や顎まわりにニキビができてしまうこともあります。

油分が多くても少なくてもトラブルが起きるのは、肌質がインナードライであるために、油分過多、水分不足気味になってしまうからであるようです。

そんなトラブルが起きやすい私の肌でも、このカルテHDは使用し続けることができているのですが、理由はベタベタしないのにきちんと保湿ができるという点にあると思います。

緩めのテクスチャーで、付けてしばらくすると表面はサラサラ、肌の内部は潤うのを実感できます。乳液が苦手な人でも使いやすいと思います。

メイクの前に付けても、メイクがよれたりムラにならずに済むので朝・晩共に使えます。

さらに素晴らしいのは、値段の安さと手軽に買えるという点です。

カルテHD 高保湿は1,980円ですが、およそ2~3ヶ月持つので高コスパな商品です。どのドラッグストアにも大体置いています。

最近はまっている組み合わせ

最近のスキンケアは、セザンヌの「角質層まで深くうるおうセラミド化粧水」とこの「カルテHD 高保湿乳液」を朝・晩に使用しています。

少し前まで「菊正宗 日本酒の美容液」を化粧水の後に使用していたのですが、私の肌は毎日美容液を使わない方が安定するようです。

しばらく定期的に新しいニキビができてしまっていたのですが、美容液を使うのをやめたらなぜか肌の調子が落ち着きました。

あまりむやみに顔の上に付けないくらいがちょうど良いですし、また、カルテHDが保湿力抜群なので美容液いらずなのでしょう。

肌トラブルが増える花粉の季節にもぴったりな乳液なので、お試しあれ。