ニキビケア

【脱クレ・LDKで高評価】高カバーでSPF50のフェイスパウダーとは?

在宅ワークが主流となり、人に会わないけれど少しだけ外出する日が増えましたよね。

迷うのが「メイクをどうするか」。お肌のためにはクレンジングはしたくないけれど、近所のカフェにすっぴんで行くのはちょっと微妙…。

そんな日にぴったりのフェイスパウダーをついに発見したので、今回はおすすめパウダーと脱クレンジングの方法について紹介したいと思います。

脱クレンジングにおすすめのパウダーとは?

外出しない日でもカーテンを開けて過ごすと日焼けが心配です。

日焼け止めを塗るとクレンジングが必要になったり、肌へのダメージが気になるので良い方法はないかなと思っていたところ、LDKにありました!

「タイムシークレット ミネラルプレストパウダー」です。

TIME SECRET タイムシークレット ミネラルプレストパウダー R SPF50+ PA++++
¥ 1,800 (+TAX)

このパウダーの素晴らしいところは、カバー力がありながら、石鹸で落とすことができるという点、そしてお手頃価格なところです。

LDKではフェイスパウダーのカテゴリーの中で、カバー力の高さが高評価がされていたのですが、実際使ってみて納得の仕上がりでした。

全成分

マイカ、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ナイロン-12、(アクリレーツ/アクリル酸エチルヘキシル)クロスポリマー、合成金雲母鉄、シリカ、ジメチコン、窒化ホウ素、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ミリスチン酸Mg 、(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー、メドウフォーム油、クマザサ葉エキス、白金、グリチルレチン酸ステアリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ポリソルベート80、トリフルオロアセチルトリペプチドー2、セラミドNP、ヒアルロン酸Na、異性化糖、トコフェロール、グリセリン、サンゴ末、ヒドロキシアパタイト、(ビニルジメチコン/メチコンシルセスキオキサン)クロスポリマー、ステアリン酸、ジミリスチン酸Al、ジメチルシリル化シリカ、クエン酸、クエン酸Na、デキストラン、トリメチルシロキシケイ酸、水、エタノール、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸へキシル、フェノキシエタノール、ラウロイルリシン、メチコン、水酸化Al、タルク、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄

タイムシークレット プレストパウダーのここがすごい

タイムシークレットのミネラルプレストパウダーは、ナチュラルメイクの日にはかなり良いアイテムだと思います。

まず一番素晴らしいと思ったのが、「SPF 50+」という点。

パウダーでありながら、高いSPFというのは珍しいですよね。これならカーテンを開けていても紫外線をカットできるし、マスク焼けも防ぐことができます。

「SPF 50+」は肌への負担が大きいと言われますが、パウダーなので全く肌への重さは感じません。

実は、日焼け止めよりもパウダーファンデーションやフェイスパウダーの方が光拡散力が高く日焼け予防効果があると言われているので、肌の優しさ、UV効果どちらの観点からもタイムシークレットは高機能アイテムだと思います。

続いて感激したのが「カバー力の高さ」です。

「石鹸で落ちるプレストパウダー=カバー力少ない!」というのはよくありますが、このタイムシークレットは肌がキレイに見えます。

ミネラルプレストパウダーは、粒子が細かく付属のパフがとても柔らかいので、厚塗りにならずに均一につけることができます。

仕上がりはツヤ肌というよりはサラサラな陶器肌になり、ワントーンアップできます。このクオリティなら近所の買い物やカフェなら余裕でいけちゃいます。

さらに素晴らしいのが「石鹸で落とせる」という点。

必要悪であるクレンジングは、なるべく使わない方が肌に良いと言われています。

石鹸で落とせるのに、カバー力があるタイムシークレットのミネラルプレストパウダーは美白と美肌を目指すにはありがたすぎるアイテムと言えます。

脱クレンジングはどうやるの?

タイムシークレットのミネラルプレストパウダーは、脱クレンジングにぴったりなアイテムですが、そもそも「脱クレ」ってどうなの?と思われる方も多いと思います。

脱クレンジングとは、クレンジングをしなくても良いメイクアップをすることで、美肌を目指す美容法の一種です。

肌トラブルの要因は、洗いすぎがほとんどと言われいて、特にクレンジングの洗浄力が原因となっているケースが多々あるそうです。

実際私も、顎まわりのニキビが次々できる時期があり、クレンジングをやめたところピタリと治ってしまったことがありました。

そもそも人間の肌は排出器官であり、自浄作用があることから、汚れを完全に落とす必要はないそうです。むしろ肌に生息する常在菌を過剰な洗顔で無くしてしまうと、美肌からは遠ざかってしまうのでW洗顔などをしている場合は洗いすぎな可能性があります。

そこでおすすめしたいのが「脱クレンジング」の日を作ること。

ただし、これまで毎日クレンジングをしていた人が、いきなりクレンジングをやめてしまうと、肌荒れしたりごわつきが出てしまうことがあります。そのため「脱クレンジングをする日をたまに作る」というくらいからはじめてみると良いようです。

最近はフェイスパウダー以外にも、チーク・アイシャドウ・リップなど石鹸で落とせるものがたくさん販売されているので、それらを組み合わせれば石鹸落ちメイクでもとてもキレイに仕上げることができますよ。

ミネラルコスメブランドでは、Etvosやナチュラグラッセ、MIMCなどが発色もよくおすすめです。

本当に石鹸で落ちるの?

下地をつけたり、油分が多いクリームなどが馴染む前にパウダーをつけてしまうと、石鹸で落ちにくくなってしまうことがあるので注意が必要です。

スキンケアしたあとは数分時間を置いて肌になじませて、サラサラな状態になってからパウダーをつけるのがおすすめです。

また石鹸で落ちるという商品の場合、固形石鹸では落ちるけれど洗顔料では落ちないことがあります。シンプルな固形石鹸に比べ洗顔料が弱い商品が多いためです。

固形石鹸を使っていてもどうしても落ちない場合は、洗顔の前に乳液を数分なじませてティッシュオフしてから洗顔してみると良いかもしれません。実はクレンジングと乳液の構成は似ている部分があり、美容のプロたちは肌の調子が悪い日は乳液クレンジングを取り入れているそうなのです。

とはいえ、乳液は洗浄力が弱いので、クレンジングよりもやや長めになじませる必要があります。目安は10分くらいと言われているので、優しくなじませて摩擦には十分気をつけましょう。

個人的にはタイムシークレットのミネラルプレストパウダーは石鹸で落ちている気がしますが!

もし仮に落ちていない場合でも、パウダーファンデーションやフェイスパウダーは肌への負担が少なく、汗や垢と一緒に自然と落ちていくので完全に落とさなくても大丈夫だそうです。むしろメイクを落とすのに必死になって常在菌を完全になくしてしまう方が肌には悪いというのが最近の風潮です。(これは通称「宇津木式」と呼ばれ、皮膚科医宇津木先生が推奨しています)

肌の調子が悪い、肌がとても乾燥するという方は一度タイムシークレットのミネラルプレストパウダーを使いつつ、脱クレンジングに挑戦してみてください。タイムシークレットのミネラルプレストパウダーはマツキヨやトモズなどのドラッグストアでお求めできますよ!