オーラルケア

【キレイライン矯正4ヶ月目】矯正完了間近、かなり綺麗に♡ビフォーアフター

SNSで話題の格安歯科矯正「キレイライン」をはじめて4ヶ月ほどが経過しました。

現在最終段階に差し掛かっているのですが、気になる矯正の効果は抜群です!

そこで今回は、ビフォーアフターを紹介しつつ、気を付けたい点などを書いていきたいと思います。

キレイラインを検討している方は参考にしてみてください。

キレイライン矯正とは?

Youtubeの広告などで名前を知っている人も多いのではないでしょうか。

「2~4万円から矯正ができる」ということで、今まで矯正に手が届かなかった人でも費用を抑えて矯正ができるという画期的な矯正方法です。

とはいえ、4万円というのは1回あたりのマウスピース作成の費用であって、ほとんどの場合は5~7回程度マウスピースを作成する必要があり、20~30万円前後になるのではないかと思います。

それでも一般的な矯正をすると、部分矯正でも60~70万円程度するので破格と言えるでしょう。

なぜこれほど安いのかというと、キレイラインは部分矯正である点(部分矯正全般に言えることがですが、全体矯正に比べると噛み合わせなどが悪くなるリスクがある)、また機械化をすることで人件費を抑えている点にあるそうです。

私も最初は安くて怪しいという印象がありました。しかし友人がキレイラインで歯の矯正に成功しているのを見て、私もキレイラインを選びました。

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キレイラインを選んだ理由

前歯が八重歯のように前に出てしまっていて、かなりやんちゃフェイスになってしまうのが悩みだった私。20代までは「可愛い」と言わることもあってあまり気にしていなかったのですが、年齢とともに恥ずかしさが出てきました。

とくに海外の人は「八重歯はドラキュラみたいで怖い」と思うらしく、私は海外の人とも仕事をするためますます気になるように。

最初はキレイラインではなく、従来のマウスピース矯正方法であるインビザラインにしようと思ったのですが、最初の型取りに4万円を取られました。さらに、70万円近い支払いを一括払いしかできないと言われてしまい断念してしまった経緯がありました。

70万円を一括払いって結構きついですよね・・・

一方、キレイラインは型とりだけで4万円を取られることがないですし、毎月数千円の支払いで済むデンタルローンがあるので、金銭的ハードルが低いのが決め手となりました。

一方、キレイラインで支払った金額はこちらです。

キレイライン矯正を開始して1週間、実際に支払った金額は?痛いって本当?ずっと歯の矯正をしたいと思っていたのですが、この度マウスピース矯正をはじめました。 このマウスピース矯正は、昔ながらのワイヤー矯正...

ローンを組まずに支払いをする場合には、クレジット払いができたのもありがたかったです。

キレイラインは取り扱いのある歯医者さんにて、申し込み〜型取り〜定期検診をしていくのですが、取り扱い歯科がやや少ないとも言われているのがちょっとデメリットかもしれませんね。

私は渋谷の「透正堂」という歯医者さんでキレイライン治療をしているのですが、美容サロンのような綺麗さでとても快適です。

キレイライン矯正4ヶ月目のビフォー・アフター

8月22日頃から開始したキレイラインですが、あっという間に4ヶ月が経過しました。

このあと記載していきますが、「拡大床」という特別な装置には少し苦戦しましたが、マウスピース自体は本当に快適でした。

大人になってからのワイヤー矯正はかなり目立ちますし、取り外しができないためにメンテナンスも結構大変でなようなので、大人の場合、マウスピース矯正のが断然良いと思います。

さて、矯正前の私の歯はどうだったのかというと・・・

右側の歯がぴょこっと目立ちますね。写真を撮るときはいつも口を閉じていることが多かったです。恥ずかしい!

【キレイライン開始前】

続いて1ヶ月半ほどした頃の写真です。まだ右側は前に出ていますが、左側は引っ込んだ感じです。

【1.5ヶ月頃】

続いて3ヶ月経過した頃です。かなりキレイになりました。歯を見せて笑うことに抵抗がなくなってきました。まだ少し右側が出ていますが、最初の八重歯感はありませんね。

【3ヶ月頃】

そして現在の様子がこちらです。ほとんど目立たなくなりました。

【4ヶ月頃】

横から見ても段差をほとんど感じないレベルです。

キレイラインの効果はどのくらいの時間装着したかによって異なるので、全ての人の効果を保証はできないと思いますが、個人的には仕上がりに大満足です!

キレイラインの注意点や困りごと

キレイライン矯正をする上で悩ましいのは痛みだと思います。

そもそも矯正は「痛い」というイメージがあるようですが、私はそこまで痛みはありませんでした。もちろんマウスピースを取り替えた直後はやや痛みを感じたり、咀嚼しにくかったりするのですが、せいぜい2日間ほどです。それも決して耐えられないほどではありません。(個人差はあると思いますが)

むしろ、痛みを感じるほど急激に動かすのは歯の神経に悪く、また戻りやすくなる原因になるので、適度に動かすのが大切だと言われました。

そんな中、唯一の苦痛とも言えるのが「拡大床」かもしれません。

「拡大床」とはマウスピースの上からはめる装置で、歯列を広げる必要がある矯正のときに使われるものです。なので歯列を縮めるようなすきっ歯の治療などには不要になります。

なんだか虫みたいですよね。

最初に歯型をとって作成するのですが、この型取りが喉の近くまで到達するので気持ち悪く感じる人が多いようです。型取り時間は上下それぞれ1分程度と短い時間の我慢ではあるのですが、口に物が入るのが苦手な人は嘔吐反射を起こしてしまい「オエッ」となってしまうこともあるようです。

「万一オエッとなってもそのままにしてくださいね」

と言われ、内心「えーそれはいやだ!!」と思いながら、かなり緊張しました。笑

私の場合は、オエッとなるレベルではなかったのですが、一気に気持ち悪くなり涙目になりかけました。1分だったので耐えられましたが・・・。

この「拡大床」は毎日8時間以上の装着が必要なのですが、装着すると滑舌が絶望的になるため就寝時の装着が推奨されています。

つけ心地ですが、初日はやはり気持ち悪くなってしまい寝ることができませんでした。本来舌が位置する場所に拡大床があるので、舌を置くスペースがなく舌を伸ばすと気持ち悪いし、下に付けても気持ち悪く辛かったです。

「これは続けられないかも、、、」と不安になったのですが、驚くことに3日目には気持ち悪さはなくなり、熟睡できるようになりました。どうやら慣れの問題であるようです。

それから2ヶ月半程度は平和に過ごしていたのですが、おとといいきなり痛みが出てきました。歯ぐきの下側に食いこんで痛くて涙が出そうになるレベルです。

この感覚は実際に拡大床を付けてみないとわからないと思うのですが、こんな感じで歯の内側にカチッと装着し、マウスピースの上から金具が引っかかる構造になっています。

今回の痛みは、土台となる半透明のプラスチック部分が圧迫し痛みが発生した模様。(複雑そうな装置ですが、付けるのはとても簡単です。)

なぜ急に痛みが出たかというと、拡大床の原理は、名前のごとく装置が少しずつ幅を広げることができるようになっていて、歯列幅の変化とともに、接触する箇所がずれてきて痛くなることがあるようです。

要するにきちんと歯が動いてる証拠とも言えますね。

ちょっと耐え難い痛みだったので、早速翌朝、透正堂に電話したところ、その日にうちに予約を取ることができました。そして当たって痛かった部分を削ってもらうことができました。おかげで痛みはなくなりました。

最初こそ気持ち悪かったり、一時的な痛みが出たものの、それ以外には大きな問題はありませんでした。やや若干肩が凝ったり、睡眠が浅い感じはしますが耐えらえる範囲です。

悩んでいる人はまずは相談

もしも歯並びにコンプレックスがあるけれど、費用面で矯正ができないという人は、キレイラインは良い方法なのではないかと思います。

まだまだ新しいサービスで症例数も多くないことから、取り扱いを躊躇する歯医者さんもあるようですが、実際に友人や私は理想的な歯並びを手に入れることができています。そして矯正によって不便さや苦痛も微々たるもので、概ね快適です。

装着時間は一日20時間以上、食べる時と歯磨き以外には装着必須という点は守る必要がありますが、装着していても誰も気づかないほど目立たないので、社会人でも手軽に矯正を開始ができると思います。