スキンケア

【殿堂入り】シュウウエムラアルティムエイトとカバーマークミルクレは敏感肌でも安心!

女性にとって、肌に負担の大きいクレンジング選びはとても大切ですよね。

特に敏感肌さんは、肌荒れやニキビ、乾燥肌などを引き起こしかねないので、安心して使える製品を選びたいもの。

敏感肌の私は、これまでシュウウエムラのオイルクレンジングしか使えなかったのですが、最近カバーマークのミルクレと出会い、感動の使い心地です。

そこで今回は、シュウウエムラのアルティムエイトと、カバーマークのトリートメントクレンジングミルクの素晴らしさをご紹介していきたいと思います。

敏感肌のきっかけになったクレンジング

かつてひどい敏感肌に悩んでいたときに友人のススメで出会ったのが、シュウウエムラのアルティム8∞ スブリム ビューティクレンジング オイル

それまでオイルクレンジングは使うことができなかったのですが、ダブル洗顔不要ということに惹かれて使い始め、使い続けるうちに敏感肌も落ち着いてきました。

それまで一つのアイテムを使い切ることすら難しかった私が、5年以上シュウウエムラのクレンジングを使用できているということは、優れた商品であることがわかります。

敏感肌で悩んでいる方や、使えるクレンジングがない方は、一度試してみる価値はあると思います。

クレンジングの種類とは

美容に詳しい方なら、オイルクレンジングと聞けば、シュウウエムラと答える方も多いと思いますが、コスメ口コミサイトでは殿堂入りし、2018年時点では各美容大賞を累計16冠受賞するなど永遠のベストセラー的な商品です。

それもそのはず、メイク落ちは抜群、マツエクにも使用可能なのに、洗い上がりは潤う感覚!それでいてダブル洗顔が不要なのは奇跡に近いような気がします。

でも、オイルクレンジングって肌に悪いって聞くけど?

確かにオイルクレンジングはダメージが大きいのですが、肌に悪いかというと一概にはそうとも言えません。

クレンジングには、いくつか種類がありますが、その中ではオイルクレンジングが一番洗浄力があり、その分肌へのダメージが大きいと言われています。

クレンジングの種類

  • オイル
  • バーム
  • クリーム
  • ジェル
  • ミルク

上から洗浄力が強いと言われています。

お化粧をする以上は、クレンジングを使うことは避けられませんので、少しでも肌の負担を減らしたいですよね。

肌への負担を考えると、洗浄力は弱い方が良いのですが、すぐに落ちないために使用時間がある伸びる傾向にあります。

また、肌を擦るといった摩擦が増えることもダメージにつながります。そのため一概にどのタイプが良いとは言うことができませんので、メイクの濃さを考慮し、相性の良いクレンジングタイプを選ぶことが大切です。

しっかりメイクをする方であれば、オイルが一番素早く落とすことができるのでおすすめですが、中でもシュウウエムラのオイルは抜群です。

その理由を見ていきましょう。

油脂系のオイルクレンジング

オイルクレンジングの肌のダメージが大きいと言われる所以は、界面活性剤の量や質、そしてオイルの種類にあります。

同じオイルクレンジングだったとしても、使われる種類によっては肌負担が少なくなるのです。

特にどんなを使っているかを気にすると良いでしょう。

一般的なオイルクレンジの油には、大きく分けて「油脂」「エステル」「炭化水素」の3種類が存在します。

油脂→エステル→炭化水素の順に肌の負担が少ないのですが、シュウウエムラのアルティムエイトは、油脂系のオイルです。

注意したいのは、安いものが炭化水素とも限らず、同じシュウウエムラブランドのオイルクレンジングでも、エステル系、炭化水素系のものがあります。

ただ、傾向としてはデパコス系の評価の高いオイルクレンジングは、油脂系である可能性が高いようです。

ダブル洗顔不要

洗顔やスキンケアの摩擦、水に触れる回数というのは思ったよりも肌への負担があります。

そのため、洗顔を1回減らすということだけでもかなりダメージを減らすことができます。

実際私は、泡洗顔をすると洗浄力が強すぎて肌荒れを引き起こすことがあるので、ダブル洗顔には少し抵抗があります。

シュウウエムラのオイルであれば、洗い上がりは乾燥しないのにスッキリなので、すごく快適です。

抜群の化粧落ち

ラメや落ち難いアイライン、チーク、リキッドファンデーション、ティントリップまですぐに落ちてくれるので、肌にのせる時間もごくわずかで済みます。

メイクアップが落ちきらずに肌荒れするのを防いだり、クレンジングを肌にのせる時間を少なくできる分、負担は減ります。

肌荒れしない

洗うたび肌が綺麗になるような感覚になります。

5年間、ほとんど肌トラブルなく使用できています。

悩みだった敏感肌もかなり解消してきていて、以前は新しいスキンケアを試すと大体調子が悪くなっていたのですが、最近では使うことができています。

商品情報

アルティム8∞ スブリム ビューティクレンジング オイル

 

  • 150mL ¥4,600(税抜)
  • 450mL ¥11,500(税抜)

クレンジングを変えた理由

ここまで素晴らしい名品を使っているのですが、最近になって毎日は使用するのをやめることにしました。

理由は、肌に優しいといっても、毎日となると負担が大きいような気がするからです。

最も好ましいのは、軽いメイクに変えて、洗浄力の少ないミルククレンジングでサクッと落とすという方法です。

そこでデイリーのメイクとスキンケアを変えることにしました。

メイクアップの方法

まずは、リキッドファンデーションを毎日使うのをやめることにしました。

仕上がりは綺麗ですが肌の負担が一番大きいのが、リキッドファンデーションです。

そこでデイリー使いには、肌負担の少ないパウダーファンデーション。

実は日焼け止めを塗るよりも、SPF入りのパウダーファンデを塗る方が日焼け止め効果が高く、しかも肌の負担も少ないようです。

よく肌を守るために下地を付けるという説がありますが、その必要もないそうです。

パウダーファンデだけなら石鹸でも落ちる程度なので、洗浄力の強いクレンジングの必要もありません。

この方法を開始してから、すっぴんが綺麗になってきた気がします。

たまにリキッドファンデーションを使う日の化粧のりが抜群です!

しばらく継続していきたいと思います。

クレンジングの方法

パウダーファンデーションだけなら洗顔料でも落ちるようですが、私はチークやハイライト、アイシャドウなども使用するので、クレンジングが必要そうです。

そこで、最も肌負担の少ないミルククレンジングを使うことにしました。

色々と探した結果、カバーマークのトリートメント クレンジング ミルクを使っています。

商品詳細

カバーマーク トリートメントクレンジングミルク

  • 200g ¥3,300(税込)
  • 400g ¥5,500(税込)

こちらの商品も口コミサイトでは殿堂入りしている、ミルクレの代表的な名品です。

ただし、ダブル洗顔は必要なので、その後にとびきり穏やかな洗い心地の洗顔料を使用しています。

スキンケアの方法

色々なアイテムをつけすぎることは、肌トラブルにつながりますが、クレンジングが穏やかであれば保湿も過剰にする必要はありません。

なるべく成分がシンプルな保湿アイテムを数少なく付けるのが好ましいので、重ねる場合は、せめて3アイテムくらいに留めましょう。

私はいつも「アルビオンのミルク→アルビオンのスキコン→アルビオンの美容液→保湿クリームを頰部分に」という順でつけているのですが、それを日によってワンアイテム減らしなるべくシンプルになるようにしました。

気になる肌の調子は?

結論は、良いです。

カバーマークのトリートメントクレンジングミルクが、ぴったりと肌に合う感じでした。

こちらのカバーマークのトリートメントクレンジングミルクは、潤い成分が89%ということで、肌に潤いをしっかり残してくれる感じがあります。

またマツエクでも使用できるのも嬉しいポイント。

200gで3,300円とコスパも悪くなさそうなので、長く使うことができそうです。

カバーマークのトリートメントクレンジングミルクの使い方

せっかくの名品クレンジングですが、使い方を間違えると効果を損ないます。

たとえばオイルクレンジングならば、最後に水で乳化することが大切ですが、案外やっていない方も多いようです。

一方ミルククレンジングの場合は、水の乳化は不要ですので、その分万遍なく優しくなじませて手早く洗い流すことが重要です。

  1. 顔の頬、鼻、あご、おでこにミルククレンジングをのせる
  2. 頬から円を描くようになじませる
  3. 鼻、おでこ、あごの順番でクルクルなじませる
  4. 眉毛、まぶた、まつげをなでるようになじませる
  5. ぬるま湯で流す
    とにかく優しく素早く洗い流しましょう。

参考にしてみてね

個人的に、クレンジングにお悩みの方ならば、こちらの2商品はおすすめです。

敏感肌の私でも穏やかに使えてい流るということは、多くの方が使うことができるということだと思います。

こちらの2商品はデパコスなので、サンプルがもらえると思いますので、まずはサンプルを使ってみるのも安心です。