ニキビケア

【2ヶ月使ってわかった】Diorフォーバースキングロウとぴったり合う下地はこれ!

Diorの話題のリキッドファンデーション「ファエバースキンフルイドグロウ」を使用し始めて2ヶ月弱が経過しました。

これまで試行錯誤していた下地やパウダーについても相性の良いアイテムが見つかり、最終的な使用感想は「とても良い!!!!」です。

そこで今回は、2ヶ月継続使用後のディオールフォーエバースキンフルイドグロウの口コミと、綺麗なままに崩れない使用方法について紹介したいと思います。

ディオールフォーエバースキンフルイドグロウとは?

ランキングされたら品切れが続出する口コミ雑誌「LDK」の2019年上半期のファンデーションランキングで1位に輝いたリキッドファンデーションです。

コスメマニアたちの間でも「このリキッドはすごい!」と言われるように、「重くない」「ツヤ肌になれる」「落ちにくい」の3拍子が揃った優秀ファンデーションです。

私はかなりの敏感肌なので、リキッドファンデーションは苦手でしたが、この口コミの高さに期待して今年の8月から使用し始めました。

約2ヶ月間、肌が痒くなったりニキビができる事なく使えているので、間違いなく名品です。

コスパの方も悪くないと思います。おそらく3~4ヶ月は持つのではないでしょうか。

商品情報

商品名:ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ

SPF: SPF35/ PA++

商品説明:86%がスキンケア成分で、素肌までも美しくするスキンケアファンデーション

価格:¥6,600

ファンデーションを綺麗に付けるコツ

先述したように、私は一般的な方に比べて敏感肌だと思います。

世間で良いと言われているものでも合わないものがたくさんあります。

そんな私でも使う事ができたディオールスキンフォーエバーフロイドグロウですが、使い方には試行錯誤しました・・・。

以前紹介した際にはこんな感じで使用していました。

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これまで試してみた方法について紹介していきます。

下地について

まずは下地についてです。

ファンデーションが良いものだったとしても、下地が合っていないと化粧ノリが悪かったり、崩れやすくなってしまいますよね。

また、価格も大切なポイントだと思います。

Diorフォーエヴァースキングロウの下地

ディオールフォーエヴァースキングロウシリーズとセット使いを推奨されているのが、「ディオールスキン フォーエヴァー&エヴァー ベース」です。

こちらは定価¥5,940しますので、まずは、ファンデーションの購入時に頂いたテスターを2回試してみる事にしました。

使用感は悪くありませんし、肌が荒れるという事もありませんでした。

しかし、Diorで一緒に購入したスポンジで塗ったですが、ムラができるような・・・・?

値段の割には満足感が得られなかったので購入はしませんでした。

WHOMEE(フーミー) コントロールカラーベース

続いて使用したのが、フーミーの「コントロールカラーベース ブルー」の下地です。

こちらは先ほど紹介した、LDKのブルーべースランキングの上位でした。

何と言ってもプチプラなのが嬉しい!!約2000円なので、お手頃ですね。

私のようなイエベの健康肌にはぴったりで、色白にしてくれましたし、肌荒れもしませんでした。

しかし・・・。

当時フーミーは指で塗り、ファンデーションは筆でぬっていたのですが、時折、むらができるのが気になりました。とくに鼻の上に、皮が剥けたようにもろもろと凹凸ができてしまうのです。

ワセリン由来のクリーム

普段スキンケアクリームとして使っているクリームを下地として使う方法です。

ハンドクリームとして使用していたシンプルなワセリンベースのクリームを、たまたま乾燥する日にお肌に使ったところ抜群の保湿力を発揮してくれたので、普段は夜のスキンケアの最後に使用しています。

試しに下地代わりに使ってみたところ、悩んでいた化粧ノリの悪さが解消して、均一にファンデーションがのるようになりました。

スポンジや筆について

続いて、ファンデーションを塗るための道具について紹介していきたいと思います。

何で塗るのかというのは仕上がりにかなり差をつけますので、下地並みに試行錯誤しました!

Diorのスポンジ

まずはファンデーション購入時に一緒に買ったスポンジです。

卵型で先端が平らになったもので、割と固めです。テスターで使用してもらったときに良さそうだったのですが、やっぱりちょっと硬かったです。

また、1個1000円するので洗い替えを買うのに躊躇します。

何よりスポンジは清潔であることが大切なので、使うのをやめてしまいました。

資生堂のファンデーションブラシ

メイクアップアーティストは、断然ブラシ塗りをお勧めしている方が多いです。

リキッドを筆で塗るのは初でしたが、結論として綺麗に塗ることができました。

ただ、肌の調子によっては化粧落ちがしやすく感じたり、また筆が劣化してくると筆の線がムラになりました。

また、値段についても課題がありました。

資生堂ファンデーションブラシはドラッグストアで安いところでは1200円、通常は1800円ほどするので洗い替えを買うのが大変です。

しかも、リキッドを使うともう一度使うのは衛生面が心配で、毎日洗う羽目になりました。

筆も劣化してくるので、この方法はちょっといまいちだな・・・という結論に至りました。

ダイソーのファンデーションブラシ

ダイソーでも資生堂と同じような見た目のファンデーションブラシが売られていましたので、試してみました。

これなら気兼ねなく洗い替えも買える!と思い2種類を購入してみたのですが、毛は痛いし抜けるし、資生堂のものとは全く品質が違いました。

やはり、100円ショップはあたりはずれがあります。

使い捨ての3角スポンジ

最終的にたどり着いたのが、ドラッグストアなどで購入できるバリュースポンジです。

使い捨てなので清潔ですし、30個で400円ほどとお手頃なのも嬉しいですね。

特に私は、ROSY ROSAのウェッジ型が柔らかくて気に入っています。

以前、プロフェッショナル・メイクスポンジという同じような形のものを使用してみたのですが、私にはちょっと硬くて肌が痛く感じました。

その点ロージーローザはふわふわなので、敏感肌でも安心です。

ディオールフォーエバースキンフルイドグロウの塗り方

それでは肌が綺麗に見れるディオールフォーエバースキンフルイドグロウの塗り方について紹介していきたいと思います。

朝のスキンケアについても紹介していきますね!

STEP1.洗顔

洗顔は2日1回で内容を変えています。1日は、泡立ちの少ないアイテムで洗顔し、翌日は洗顔料を使わずにぬるま湯ですすぐというやり方です。

私が、泡立ちが豊かな普通の洗顔料を使うとニキビができてしまいます。それなので、本当に優しい泡立ちの弱いクリーム状のものを使用します。

STEP2. アルビオンエクサージュミルク

乳液先行のアルビオンを使用しているので、洗顔後すぐにエクサージュのミルクを1プッシュ、ハンドプレスでつけます。

本当は3プッシュをコットンで付けるのが正しい方法なのですが、私は1プッシュのが調子が良いです。

アルビオンを使うようになってから、敏感肌がかなり解消されてきました。

おそらく乳液先行が良いのだと個人的には思います。

化粧水は細胞を水浸しにしたり、蒸発するときに余計乾燥するとも言われるで、まずは乳液で保湿する方が肌には優しいような気がします。

STEP3. アルビオンスキンコンディショナー

続いて、付ける日と付けない日があるのですが、化粧水はアルビオンのスキコンです。

世の中では、バシャバシャと化粧水を使うのが推奨されているのですが、私の場合、毎日大量に使うと肌が揺らぐ感じるので、たくさん使うのはたまににしています。

普段は使わない日もありますし、使う日もスキコンを適量なじませる程度です。

STEP4. 美白美容液パック

こちらも毎日ではありませんが、ここぞという日は、美容液パックをします。

美容液は、LDKで美白アイテムとして高評価を得ていた「透明白肌」シリーズ。

写真は化粧水なのですが、この美容液をパックとして使用するのが気にっています。

コットンに少量の水を含ませて超たっぷり透明白肌美容液をつけてパックします。

個人的に、「パックは蒸発するときに肌の潤いまで奪う」という説を信じているので、パックの上からラップをして蒸発を防ぎつつ3分程度待ちます。

STEP5. フーミーの下地(たまに保湿クリーム)

フーミーのブルーのコントロールカラーベースを、パール小くらい指でなじませます。

冒頭で、フーミーのコントロールベースでムラができたと紹介しましたが、ファンデーションをスポンジで塗るようになったら気にならなくなりました。

なお、美容液パックした日は透明感があるので、こちらのコントロールカラーをカットして、先ほど紹介した保湿クリームを下地として使う日もあります。その方が仕上がりはナチュラルなんですよね。

STEP6. ディオールフォーエーバースキンフルイドグロウをワンプッシュ

いよいよファンデーションです。

手の甲にワンプッシュ弱、小さめのパールくらいの量を出します。

そして指の腹で、おでこ・両ほほ・あご・鼻・鼻の下・両まぶたにスーッと載せてきます。

全体的に伸ばしたら、ロージーローザのスポンジの登場です。

面を使って全体的に叩くようにして伸ばします。

そして鼻の脇などは角を使いスライドしたり、叩いたりして密着させます。

STEP7.  目の下のクマをコンシーラーで隠す

クマは薄くコンシーラーで隠します。

STEP8. コンシーラー部分とおでこ・あごにハイライト

パウダーを使ってしまうと、せっかくのファンデーションのつやがなくなったり、ムラができるので使いません。

代わりにクマを隠したコンシーラーの上だけに、セザンヌのパールグロウハイライトを使います。

大きめのブラシでさらっと載せますが、ついでにおでことあごにも載せると色白に見えると思います。

STEP9. 鼻の先端と小鼻に少しだけパウダーファンデを載せる

スキンケアの最後に、テカリやすい鼻の先と小鼻に、資生堂のファンデーションブラシを使ってパウダーファンデーションを載せます。

ポイントは、フェイスパウダーを使わないこと。

個人的に、肌のためにはコスメは少ない方が良いというのが持論です。

2019.11.19 追記

キレイに仕上がる下地といまだ格闘中です。笑

体調もあってか、肌にニキビやできものができるようになってしまいました。

フーミーのコントロールカラーベースは、色白に見えるのですが連続して使うと肌の調子が悪くなる気がします。やっぱり肌には負担なのでしょう。

その点、ワセリンベースの保湿クリームを下地として使う方が、肌は安定しています。

よく下地は、肌を保護するために必要と言われますが、成分を見るとは、ファンデーションとあまり変わらないので負担になるという意見もありますしね。

いくら着け心地が軽くても、リキッドファンデーションは肌には負担になるので、日常使いはパウダーファンデーション、お出かけの日はリキッドファンデーションと使いわけてみる方向で様子をみたいと思います。